生理がこないのは妊娠しているから?ただ遅れているだけ?それぞれの症状の違いを徹底解説!

生理がこない

生理がこないと「妊娠したかもしれない・・・」と、不安になることってありませんか?

私は過去に、過剰なダイエットで体脂肪を落としすぎ、女性ホルモンが急激に低下したことで、生理が1年以上こない時期がありました。

その時は、明らかに妊娠が原因ではないとわかっていましたが、もしも性行為をした後で、生理がこなくなってしまったら、1番に妊娠の可能性を考えますよね?

でも、検査のためだけに産婦人科には行きづらいし、薬局やドラッグストアで妊娠検査薬を買うのも、勇気がいると思います。

そこで、まずは体の症状で、妊娠しているのか、ただ遅れているだけなのか、確認してみましょう。


生理が遅れる原因

生理がこない

生理がこない原因は、なにも妊娠だけとは限りませんよね。

多くの女性の生理周期は、だいたい28日といわれていますが、実際はさまざまな原因によって前後します。

生理周期が乱れてしまう主な原因は、「女性ホルモンの乱れ」です。

では、どのようなことで女性ホルモンは乱れてしまうのでしょうか?

女性ホルモンが乱れる原因

  • ストレスによる自律神経の乱れ
  • 過剰なダイエット
  • 急激な体重増加
  • エストロゲン(女性ホルモン)の過剰摂取

ホルモンバランスというのは、日々のストレスや生活習慣などで自律神経が乱れると、簡単に崩れてしまいます。

そのほかにも、私が過去に体験したように、過剰なダイエットで必要な脂肪や栄養がなくなり、生理などの生殖機能が低下することも考えられます。

さらに、最近大豆に含まれている「イソフラボン」が、女性ホルモンに似た働きをするということで、豆乳や納豆、きなこなどの大豆食品を積極的に食べる女性が増えていますよね。

生理がこない

適量であれば、美容や健康のためにとても良いですが、過剰に摂取しすぎると、これもまた女性ホルモンのバランスを崩す原因となってしまいます。

日常的に大豆食品を口にしている方は、注意しましょうね。


生理前と妊娠初期の症状とは?

それでは、生理前と妊娠初期の症状では、どんな違いがあるのか、1つずつ確認してみましょう!

まず「生理前」の症状とは・・・

生理前の症状

生理がこない

生理前になると、食欲が増したり、体のだるさを感じたり、なんとなくイライラしたり・・・多くの女性が何かしらの症状を感じると思います。

そのような、生理前に起こる症状は、「月経前症候群」通称「PMS」と呼ばれています。

PMSの症状は、人によって違うため、200種類以上もの症状があるといわれています。

では、そのなかでも代表的な症状を確認してみましょう。

心の症状

・イライラする
・ぼーっとする
・情緒不安定になる
・気分が落ち込む
・集中力が続かない

体の症状

・胸が張る
・体重が増える
・疲れやすい
・頭痛がする
・ニキビや肌荒れ
・むくみやすくなる
・便秘、または下痢

以上のような症状が起こるのは、通常生理の数日~2週間ほど前です。
そして、生理が起こると、症状は落ち着きます。

妊娠初期の症状

生理がこない

それでは、続いて妊娠初期の症状を確認してみましょう。

妊娠初期の症状

・体がだるい
・腰痛、肩こり
・胸が張る
・イライラする
・吐き気がする
・食欲が増す
・便秘、または下痢

妊娠初期に現れる症状の中には、生理前の症状と同じような症状が現れるので、なかなか判断するのは難しいのが実際のところです。

妊娠も生理も、女性ホルモンの乱れが関係しているので、当たり前ですが・・・

ただ、妊娠初期には、生理前とは異なる症状もあるので、次に紹介するチェックポイントで、しっかり自分の症状と比べ合わてみましょう。


生理前と妊娠初期を見分ける4つのチェックポイントとは?

生理前と妊娠初期を見分ける時には、4つのポイントがあります。

チェック1:基礎体温

生理がこない

妊娠初期段階と生理前症候群を見分ける一番分かりやすい方法は、基礎体温を測ること
生理周期を知るために、基礎体温をつけている女性も少なくありませんよね。
生理前の場合、基礎体温は下がりますが、生理予定日を過ぎても、高温期がずっと続いている場合は、妊娠している可能性が高いといえます。

チェック2:着床出血

生理がこない

生理予定日から1週間前ぐらいに、少量の出血があった場合、妊娠の可能性大。
「着床出血」といって、妊娠初期に起こる症状の1つです。
ただし、出血の量や期間には個人差があるので、ほんの一瞬の出血で終わる方もいれば、1週間近く出血が続くこともあります。

チェック3:おりものの変化

生理がこない

体の健康状態を知るためにも、日ごろからおりものの状態は把握しておきましょう。
もし妊娠している場合、
・通常よりもおりものの量が増える
・白色、黄色、茶色などの色が付く
・酸っぱいにおいがする
・サラサラしている

などの症状が現れます。

チェック4:おなかにチクチクとした痛み

生理がこない

生理前の症状にも腹痛はありますが、生理前の腹痛は、どんより重苦しい感じですよね。
一方で、妊娠初期の場合の腹痛は、チクチクとした痛みなので、同じ腹痛でも違いがあるのです。

以上の4つが、生理前と妊娠初期を見分けるチェックポイントです。

ぜひ、ご自身の症状と照らし合わせてみてください。

※ただし、上記はあくまで一般的な症状であり、それぞれの症状には個人差があるので、一概に判断することはできません。

もしも、自己判断だけでは心配な方は、妊娠検査薬や産婦人科での検査をオススメします。

市販の妊娠検査薬を買うのに抵抗があるという場合は、通販で購入することもできますよ♪

通常の妊娠検査薬の場合、生理予定日の1週間程度後からしか検査はできませんが、この早期妊娠検査キットは、受精後9日~12日で検査可能なので、生理予定日まで待つ必要がないんです!

早く結果を知りたい人にはぴったりのアイテムですよね♪


妊娠を確実に防ぐ方法

生理がこない

計画的な妊娠は、新しい家族が増え、とても喜ばしいことですが、場合によっては、妊娠した結果、中絶などの悲しい結果を迎えてしまうこともあります。

せっかくの新しい命の誕生を、心から祝福できるように、まだ妊娠したくないときには、コンドームなどで確実に避妊するようにしましょう。

もしも、彼氏や旦那が避妊してくれなくて、安易な気持ちで性行為を行った結果、妊娠して後悔するのは、女性である「あなた」です。

自分の身を守れるのは自分自身。

もしもの時のために、低容量ピルなどで計画的に避妊するのもひとつの方法として知っておくと安心ですよ。

低容量ピルの効果や副作用については、こちらの記事でご紹介しています↓↓

低容量ピルで避妊するなら個人輸入┃望まない妊娠を防ぐには?

ぜひ参考にしてみてください。