肝斑はトラネキサム酸で消える!?レーザーで悪化する肝斑を治療薬で自宅で治すには?

肝斑がトラネキサム酸で消えた!?

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いつの間にか両頬にできた、ぼんやりした茶色のシミ。

もしかしたら、それはシミではなく「肝斑」かもしれません。

肝斑は、病院で治療すると高額な治療費がかかるうえ、レーザー治療には大きな落とし穴がある、なかなか厄介なシミです。

当記事では、そんな肝斑の原因や治療法から、自宅でもできる改善方法をご紹介します。


肝斑とはどんなシミ?

出典:http://blog.livedoor.jp/sakano13_8989/archives/30372078.html

肝斑とは、10代20代にはあまり見られず、30代後半から徐々に増え始める、薄茶色のシミです。

紫外線などによって発生する通常のシミとは違い、左右対称にほぼ同じ形と大きさで現れるという、特徴があります。

特に多いのが、頬骨のあたりにできる肝斑。

目の周りを避けるように、広範囲に渡って、モヤっと輪郭のぼやけた形で広がります。

一般的なシミと見分けるには、「左右対称」「目の周りにはできない」という、2つの特徴をチェックしてみましょう。


肝斑の原因は?

肝斑の原因は?

肝斑の原因は、大半が女性ホルモンの乱れだと言われています。

その証拠に、妊婦さんやピル服用者、女性ホルモンの減少が著しい30代後半女性などが、発生しやすいというデータもあります。

また、一般的なシミ同様に、紫外線や摩擦などの外部からの刺激や、ストレスによるホルモンバランスの乱れも、肝斑が発生する原因です。

もしも、ゴシゴシ洗顔をしていたり、紫外線対策をしっかり行っていない人は要注意ですよ。

女性ホルモンのバランスが安定する閉経後は、症状が悪化することは少なく、中には改善に向かう場合もあります。


肝斑の治療方法は何がある?

肝斑の治療方法は何がある?

肝斑の治療方法は、主に3つ。

肝斑の治療方法

  • トラネキサム酸などの飲み薬
  • トレチノイン・ハイドロキノンの塗り薬
  • レーザー治療

中でも一般的なのは、トラネキサム酸配合の内服薬による治療です。

では、それぞれの治療方法を詳しくご紹介しますね。

 

内服薬(飲み薬)での治療

肝斑 飲み薬

肝斑を飲み薬で治療する場合には、主に「トラネキサム酸」と「L-システイン」の2つが使用されます。

トラネキサム酸の肝斑に対する効果

トラネキサム酸はアミノ酸の1種で、抗炎症作用や抗アレルギー作用に優れ、多くの症状の治療に用いられています。

肝斑は、女性ホルモンが崩れることによって、プラスミンという情報伝達物質が分泌され、プラスミンがメラノサイトを活性化することで、過剰にメラニン色素が発生することが原因。

トラネキサム酸には、このメラノサイトを活性化するプラスミンを、抑制する効果があるので、肝斑に効果があるとされています。

トラネキサム酸は通販でも購入できます。

L-システインの肝斑に対する効果

L-システインは、皮膚をはじめ、髪の毛や爪など、私達の体の中に存在し、新陳代謝をサポートしている成分です。

メラニンに生成を抑えるだけでなく、新陳代謝をアップさせることでターンオーバーを促進し、メラニン色素を体の外へ排出するサポートをします。

さらに、L-システインを摂取することで、コラーゲンの生成も活性化され、お肌のハリアップにも繋がります。

肝斑の内服薬として主に用いられるのは、色素沈着を予防することができるトラネキサム酸です。

トラネキサム酸と同じく、抗酸化作用に優れるビタミンCも、一緒に処方される場合もあります。

料金の目安は、成分やクリニックによって違いはありますが、4,000~10,000円程度です。

出典:http://www.sbc-skincare.com/price/medicine.html#medicine02(湘南美容外科公式サイト)

 

外用薬(塗り薬)での治療

肝斑塗り薬

肝斑を塗り薬で治療する場合には、「トレチノイン」と「ハイドロキノン」という、2つの治療薬が使用されます。

トレチノインとは・・・

トレチノインとは、ビタミンA誘導体で、お肌のターンオーバーを大幅に促進し、色素沈着した肌細胞を、体外に排出する効果がります。

また、浸透力のないハイドロキノンを、お肌にしっかり浸透させるという、重要な役割も担っています。

トレチノインは長期間使用すると、徐々にコラーゲンが増加し、ぷるぷるのお肌になることも期待できますが、使用を開始した初期段階では、未完成の細胞が肌表面に出てきてしまうため、お肌がカサカサしたり、ヒリヒリとした痛みが生じます。

症状は徐々に落ち着きますが、それまでは痛みやかゆみを我慢しなければならないというデメリットがあるので注意が必要です。

ハイドロキノンとは・・・

ハイドロキノンは、「お肌の漂白剤」と呼ばれるほど、美白作用が強力な治療薬です。

メラニンを合成する酵素を衰退させ、シミや肝斑を薄くし、新たなシミができることも予防してくれます。

また、メラニン色素を作り出す、メラノサイト自体を減らす効果もあると言われています。

ただし、浸透力が低いので、ターンオーバーを促進しお肌のバリア機能を一時的に弱める、トレチノインとの併用が必要です。

トレチノイン・ハイドロキノン療法は、肝斑の改善効果が高い分、赤みや痛みなどの副作用がひどく、基本的に医師の処方が必要になります。

出典:http://www.junoclinic.com/tre-hq.html

個人輸入で海外から購入することもできますが、危険なリスクが伴うため、あまりおすすめはできません。

また、トレチノイン・ハイドロキノン療法では、ターンオーバーが無理やり促進されるので、紫外線の影響をもろに受けることになります。

もしも、紫外線対策を行わずに過ごしてしまうと、メラニン色素が大量に分泌されてしまい、肝斑やシミはさらに悪化します。

日焼け止めクリームも、紫外線吸収剤が配合されていない、低刺激のものを使わなければいけないなど、注意点も多いので、個人で治療を行うよりも、専門の医師に相談しながら行うのが妥当です。

料金の目安は、トレチノイン5gあたり5,000~10,000円、ハイドロキノン5gあたり2,000~7,000円程度です。

出典:http://www.j-clinic.jp/menu/torechinoin.html(自由が丘皮膚科クリニック公式サイト)

 

レーザーでの治療

肝斑レーザー悪化

肝斑は、レーザーの刺激により悪化することもあるため、今まではあまり使用されていませんでした。

なぜ、シミに有効なレーザー治療が肝斑に使用できないのは、レーザーでの照射は、光の中心部に熱が集中し、周りは光が弱いことが原因。

光の強い中心部は炎症を悪化させ、光の弱い周囲では効果が薄いという事態を、招いていたのです。

しかし、最近では、光を均等に当てることができる、「レーザートーニング」という技術が開発され、肝斑にもレーザー治療が用いられるようになりました。

肝斑治療に用いられるレーザー機器は、主に「メドライトC6」というレーザーです。

メドライトC6には、レーザートーニングが搭載され、メラニンを活性化することなく、肝斑を改善することができます。

治療の流れ

  1. ドクターとのカウンセリング
  2. 肝斑の進行具合や状態を確認

  3. レーザー照射
  4. 治療時間は約20~30分程度

  5. 施術後
  6. 腫れはほとんどなくメイクも可能

  7. アフターケア
  8. 乾燥しやすいので保湿・紫外線対策が必要

※クリニック・美容外科によって多少異なります。

レーザー治療では、1回の照射で大きく改善することはほとんどなく、平均で6~12回程度の施術が必要になります。

料金の目安は、1回の照射(顔全体)で、10,000~30,000円程度です。

出典:https://www.biyougeka.com/cost/skin/#liver_spots(聖心美容クリニック公式サイト)


肝斑治療に保険は適用するの?

肝斑治療に保険は適用するの?

肝斑治療は、美容目的の治療という分類になるため、基本的に保険は適用されません。

レーザー治療に関わらず、飲む薬のトラネキサム酸や、塗り薬のトレチノイン・ハイドロキノンも同様に保険適用外です。

保険が適用されないため、治療にかかる費用は、全額負担となります。

その点を了解したうえで、クリニックや美容皮膚科の診察を受けるようにしましょう。

参考までに、飲み薬・塗り薬・レーザー治療にかかる、おおよその治療費をまとめてみました。

治療方法 おおよその費用
飲み薬(トラネキサム酸の場合) 1ヶ月あたり4,000~10,000円程度
塗り薬(ハイドロキノン・トレチノイン) レチノイン5gあたり5,000~10,000円程度
ハイドロキノン5gあたり2,000~7,000円程度
レーザー治療(レーザートーニング) 1回あたり10,000~30,000円程度(6~12回程度必要)

いずれの治療方法においても、高額な費用がかかってしまうことは、間違いありません。

その為、最近では、肝斑治療薬のトラネキサム酸を購入し、自宅で治療を行う人が増えています。


肝斑を自宅で改善するには?

肝斑とトラネキサム酸

肝斑を自宅で改善したい人におすすめなのは、個人輸入で購入できるBIHAKUENのトラネキサム酸です。

通常、トラネキサム酸は医師から処方されなければ、手に入れることはできない物ですが、個人輸入を利用することで、処方されるよりも安く購入することができます。

肝斑とトラネキサム酸

ちなみに、BIHAKUENのトラネキサム酸は、1箱(240カプセル)で4,500円

服用する際は、1日分の量750mg(3カプセル)を2回に分けて服用するので、1箱は40日分です。
※1度に2回分を服用しないでください。

3カプセルを2回に分けるので、1カプセル飲む時と2カプセル飲む時があるということになります。

服用する場合は、飲み間違いのないように気を付けましょう。

BIHAKUENシリーズには、トレチノイン・ハイドロキノン薬もあり、個人輸入で購入することは可能ですが、トレチノイン・ハイドロキノン療法は、副作用の問題や、症状を見ながらの服用が必要なため、個人で行うのはおすすめできません。

トレチノイン・ハイドロキノン治療は、もし使用方法を間違えれば、白斑や赤みが一生残ることにもなります。

その点トラネキサム酸は、私達の体を構成しているアミノ酸の1種なので、トレチノイン・ハイドロキノン療法ほどの副作用はありません。

化粧品にも配合されている成分ということからも、安全な成分であることは分かりますよね。

ただし、副作用が全くないというわけではなく、食欲不振や吐き気といった症状が現れる場合があり、また、服用がおすすめできない人もいます。

トラネキサム酸の服用がおすすめできない人

  • 腎機能の低下した方や高齢の方
  • 止血薬・ピル・トロンビンを服用している方
  • 透析治療を行っている方
  • 妊娠中・授乳中又は妊娠の可能性がある方

以上の人は、服用しないか、服用前に必ず医師に相談するようにしてください。

服用をおすすめできない人に該当せず、飲み方も守ることができれば、病院やクリニックにかからずとも、肝斑を改善することは可能です。

ただし、治療に当たっては、全て自己責任となりますので、購入するかどうかは、慎重に選択するようにしてくださいね。

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